森につながる暮らしの提案

この会について

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設立の背景

愛知県は、三河地方山間部を中心に全国でもトップレベルの人工林を育成してきた地域です。
しかし、育てた人工林を伐採して木材として活かしていかなければ山は年老いた暗い森になってしまいます。

私たちは、林業、木材業、設計、施工に携わる者として、木を活かすべき立場からこのような山の衰退に心を痛めています。

木の家に住みたいという消費者の方々の要望が増えつつある今、愛知県の木をもっと多くの住まいに活かしていく仕組みづくりが早急な課題です。

そこで、有志の方々の協力にもとづき「あいちの木で家を造る会」を平成13年に設立し、平成21年度に名称を「「あいちの木で家をつくる会」に変更しました。

目的

私たち「あいちの木で家をつくる会」は、愛知県内の人口林資源を活かし、森を活性化させながら健康な住まいづくりを進めます。地域で育った木を、家づくりや暮らしに取り入れることにより、資源やエネルギーの消費の少ない循環型社会の実現を目指します。

山の人、材木を加工する人、設計する人、大工さん、そしてそういう家に住みたいと思う人たちと一緒になって、手頃で使いやすいあいちの木の供給を実現していきます。

活動概要

当会は、次のような活動を展開しています。

1. あいちの木・地域材の利用を知らせ広げる活動。
・「会」の存在を知ってもらうためのイベント参加
・ nbsp;森ことや木の家づくりのことなどを学ぶシンポジウム開催
・ あいちの森の様子を知ってもらう山の見学会
・ あいちの木を使って建てられた住宅の見学会
・ 地域材の利用や「あいちの家」づくりに関わる相談

  

2.   あいちの木・身近な森の木を使いやすくするための「地域材利用のしくみづくり」
 

  • あいちの木を利用した地域型住宅「あいちの家」標準化の検討。
  • 丸太からできるだけ無駄なく木を利用するしくみ(カスケード利用)による木の内装化(木装化)検討。

3. 「地域材利用のしくみづくり」のために会員間や各分野の団体・個人との経験交流や勉強会

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