杉生さんと共催で「山の見学会 2017 春」を開催しました。

今回は、丸太製材の見学が、製材工場の都合でできませんでしたが、天気も良く比較的暖かな一日で、伐採現場の山の中でお弁当を食べることができました。

杉生の工場内を見学ののち、東栄町の伐採現場に直接向かうという行程です。

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モルダーという製材機で、スギの板材をフローリング材に加工している様子です。さねの加工と両面のかんながけを一度に行います。

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スギの巾接ぎ板(家具用材)の説明と広巾のサンダー掛けの様子です。

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外の土場で、構造材や板材の天日乾燥の様子を見学し、枝虫の被害についてや木材の乾燥についての説明がされました。

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バイオ乾燥庫の説明です。ちょうど乾燥が終了した段階で、内部の乾燥状態を見ることができました。

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丸太の製材工場の見学ができないため、映像での丸太製材の説明でした。いつもは丸太の製材を見学するだけですが、映像なので、その後の過程(製材)風景も見ることができました。

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東栄町での、スギ大径材伐採見学風景です。今回は、かなり近くで見ることができました。東栄町森林組合の組合員3名の方による伐採でした。

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最後に、プロセッサーという機会による、伐倒した丸太の枝払い及び玉切りの様子を見学しました。

これは、初めての体験でした。

次回は、2017 秋の開催です。